ITエンジニアにおすすめの人気資格、LPICレベル2(201)を5日数で取得した話

こんにちは。行動するブログ!(@forAction_blog)です。

1ヶ月後に、資格試験を予約しました。

なるべく時間をかけずに、効率的に合格したいと思います。

何か合格したい試験がある方、時間管理術を学びたい方、ともに効率の良い方法を探っていきましょう!

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まずは日程を決めよう

いつでも受験できるような試験であれば、「○月○日にこの試験に合格する!」と受験予約をしてしまいましょう。

なぜなら日程を決めることで、やるべきことが見えてくるからです。

当然ですが、ゴールから逆算する方式をとります。

過去問題が公表されているものであれば、まずは解いてみることです。

合格ラインが7割として、出来が2割でも3割でも気にする必要は全くありません。

むしろ、おめでとうございます!

大きな大きなスモールゴール

いきなり過去問を解き、採点した時点であなたは受験者の上位1割ほどの優秀な方です。

たいていの方は、これをしません。

現状の自分の実力を知ることと、合格ラインの求められる実力を知れることが最大のメリットです。

この差を埋められるような勉強の仕方を考え、実行していきます。

合格ラインが7割の場合、一番価値のある結果は7割取得のギリギリ合格です。

合格が目的の場合、それ以上の点数は不要なので、その学習時間は無駄だったと考えることにします。

精神的な安心を考えると、目標点は7割5分ぐらいとしておくと良いかもしれません。

いきなり過去問やっても解けないから、やる気にならない?

気持ちはわかるのですが、とにかく騙されたと思ってやってみるべきです。

これ以上、一人で勉強するのに効率の良い勉強方法はありません。

この段階での失敗は、受験時に「やっておいて良かった!」と思えるものです。

もし身近にその試験の合格者がいるのであれば、その方に合格した方法を聞くのが一番手っ取り早い方法です。

しかしよほど難しい試験や、自分の適正にあっていない試験でなければ独学で合格できるでしょう。

今回の受験に向けて

僕は数ヶ月前、この方法で合格率2割ほどのLPIC201試験に合格しました。

参照:非公開になっているLPIC合格率を推測してみた

優秀な方で平均学習時間が2週間ほどのところを、5日ほどで合格できました。

今回は次の202試験を1ヶ月後に受験することにしたので、きっちり合格するようにします!

(実は201試験合格の直後、202試験を2日間勉強して受験したのですが、不合格でした)

LPICの受験には間違いなくこの問題集がおすすめです!

かなり本試験に近い問題が掲載されていて、研究されているなーという印象です。

今度は確実に合格します!

Enjoy!!

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