銀行口座、信用金庫ネット口座開設に1時間以内にどちらも断られて学んだこと

こんにちは。行動するブログ!(@forAction_blog)です。

銀行口座って、あまり多く持っていても管理が面倒になりますが、家賃振込などで必要になるときがあります。

今日は銀行口座を作ろうとしたらことごとく断られました。

そのときに思った話。

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仕事も利他の法則が働く。楽しくやらないと損しちゃいます

反面教師として、とても為になる経験をしてきました。

お客様のことちゃんとを考えれば、喜んでもらえて継続して使ってもらえます。

自分は本当にちゃんとできているか?

気を抜いている部分は絶対あるので、背筋が伸びたような感覚です。

いざ、銀行口座開設!

最初に某大手銀行口座の開設に向かいました。

受付の方に新規口座開設の旨を伝えると、使用目的などを書く書類を渡されて記入。

そのあと別の女性が、書類を受け取りに来ました。

別の女性は、受付の方にすでに聞いた説明を強めの口調で再度繰り返し、すでにちょっとダメなオーラが。。。

別の女性「口座の主な使用目的は何でしょうか?」

僕「振込とか、生活費決済とかですね。。。」

別の女性「では給料振込とかではなく、絶対に必要な口座ではないということですね?」

僕「そうですね」

別の女性「ご住所はどちらですか?」

僕「〇〇〇〇〇〇、〇〇-〇〇-〇〇(棒読み)です」

別の女性「少々お待ちください。。。」

銀行も顧客を選ぶらしい

記載した書類に職場に近い、自宅に近い、などという欄があり、少し嫌な予感がしていました。

最寄駅ではなくて、1駅2駅離れた大きめの駅の支店だったためです。

案内係の女性は何か持ってきて話し始めました。

別の女性「(地図を見せる)申し訳ございませんが、お客様のご住所ですと、より近い〇〇支店が。。。」

僕「ダメなんですね、わかりました」

その場を立って、出て来ました。

別の女性「お客様、〇〇支店の場所はご存知でしょうかー?(大きめの声)」

すみません、無視しました。

いざ、信用金庫のネット口座開設!

気を取り直して、某信用金庫のインターネット口座開設へ向かいます。

こちらはかなり小さな店舗なので、受付番号の番号札を取ってもなかなか呼ばれません。

お客様は1人しかいないのに、対応する人も1人しかいない。

僕はホームページで口座の開設方法を調べていたのですが、その申し込み書類が3回探しても見当たりません。

まだ呼んでもらえない。

結局、隣の窓口から奥の方にいる若い男性を呼んで聞いてみました。

すると支店長クラスの方に話がいき、ちょっと座って待っててくれとのこと。

ホームページに書いてあるのに、インターネット口座が作れない

数分待ったあげく、支店長クラスの方は

支店長「大変申し訳ありませんが、お客様はすでに自動振込を設定されていて、インターネット口座を作る必要は・・・」

僕「はい、そうなのですが、インターネット口座があると管理がしやすいので作れるならと思って来ました。面倒なら大丈夫です。そんなに時間をかけるつもりはないので。」

支店長「そうですか。。。申し訳ありません。。。」

僕「いえいえ。ちなみに、こういう口座作りたいっていう方はあまり来ないんですか?

支店長「申し訳ありません。。。」

僕「(聞いてない・・・)」

すたすたと出て来ました。

もっと売り上げを伸ばそうと思わないのか?

特に後者の信用金庫では、行員の方のモチベーションに疑問を持ちました。

どうやっても見えている客に、ひたすら見てみぬふり。。。

どちらの口座も、開設させてくれればより使う機会が増えたのにな。。。

そしてイメージダウン。

もっと仕事を楽しまないと!

Enjoy!!

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